まんがを描くことに興味があるけど、何を用意すればいいのかわからない、描いたことがない人だけ読んで参考にしてください。まんがを書くためには何が必要なのか、道具は何を使うのか、お金はどのくらいかかるのかを説明していきます。

漫画家になるには

漫画家になる方法は主に5つあります。1つめは、漫画家学校に通うことです。まんがの基礎知識や技術を磨くのにピッタリで確実です。2つめは、漫画家のアシスタントになることです。プロの仕事を間近で体感できるのはアシスタントならではです。アシスタントで経験を積み重ね、プロになった人もいます。3つめは、漫画を出版社に持ち込むことです。編集者の目に留まりやすくなり、アドバイスがもらえるチャンスです。必ずアポを取ります。4つめは、新人賞に応募する方法です。ジャンルが色々あるので、自分の描いた漫画のジャンルに合った新人賞に応募します。5つめはまんがをとにかく読破していくこと。色々なまんがを読むことにより知識が深まりますよね。今はネットでまんがを無料立ち読み出来る時代です。色々なまんがを無料で立ち読みし読破してみるのはいかがでしょうか。

最低限必要な携帯!?と道具

先程も話したまんがを無料で立ち読みするには、携帯があればいつでもどこでも読むことが出来ます。まんがを描く際に必要な道具としてはは、紙、鉛筆、ペン、インク、定規、カッター、ホワイト、スクリーントーンです。まんが原稿用紙は、何を使ってもオッケーです。厚手のケント紙やまんが専用の原稿用紙など様々です。まんが専用紙は、必要な枠線や目印が印刷されていて初心者におすすめです。鉛筆は下書きに使用します。ペンはGペンや丸ペンなどが一般的です。インクは、サインペンや万根筆などがあります。定規は、線を引くためです。ホワイトは、修正や細かな部分に使います。スクリーントーンは、薄いフィルムのようなもので、様々な模様がプリントされており、効果や背景に使用します。カッターは、スクリーントーンをカットするために必要です。デザインナイフがあると、使いやすく便利です。

費用はいくら

まんがを描くには、意外にたくさんお金がかかります。原稿用紙は400から600円程度です。ペンは200円から400円、インクは500円から600円程度です。ホワイト500円程度、定規やスクリーントーンは平均しと1000円程度です。その他、道具をあわせると大体三万円程度です。続けて描くには、もっとお金がかかります。メーカーによって価格差があり、好みの道具を見つけることが大事です。学校に通う場合は、一年間で大体100万円程度かかります。漫画家になるまでにたくさん費用がかかるので、貯金を貯めておくと良いです。漫画家になると、原稿料や印税が入ります。勿論漫画家になって成功すれば、たくさん稼ぐことが可能です。