まんが好きの人にとって、まんがの単行本の整理と収納は永遠のテーマです。集めているまんがの連載が長ければ本はどんどん増えていきますから収納スペースに困ることも多いでしょう。そこでまんがの無料立ち読みは本の整理と収納いらずでおすすめです。

持っているまんがを整理することもおすすめ

まず、大量のまんが本を所有している人の場合はその本の整理から考えていきましょう。本の中に手放してもいいと思えるものはないでしょうか。もし手放してもいいと思えるものがあれば、まずはその本を売ることを考えてみるのです。最近では店に持ち込んで買取ってもらう方法の他に、宅配便を利用しての買取りをしてくれるところや、まんがを無料で立ち読みできるお店もあります。自分にとって都合のいい方法を選びましょう。
そして買取をする際には少しでも高く買取ってもらおうとするなら少しコツをつかんだ売り方が必要です。たとえば、完結している作品の場合は全巻まとめて売ったり、最近ドラマ化された話題の作品を選んだりすることが買取査定額のアップにつながるので、コツとして覚えておくといいでしょう。

社会貢献の一環として寄贈しても

しかし、せっかく大事にしてきたまんが本を中古販売に出すのがどうしても嫌だという人の場合は寄贈という形をとることもできます。全国各地の図書館や公共施設などの中にはまんが本も寄贈の対象として募集しているところがありますので、近隣にそのようなところがないか探してみましょう。
特に古い時代のまんが本は貴重な資料として求めている施設もあり、そのような施設では古いまんが雑誌の寄贈も呼びかけています。雑誌は収納時にはかさばりますので、手放せるものがあれば寄贈対象になるか問い合わせてみましょう。
ただし、寄贈する場合は買い取りと違い、金銭的な利益を得ることができません。ですのでこの方法は寄贈を社会貢献の一環として考えられる人に向いていると言えるでしょう。

収納のコツは本棚の奥行にあります

先に挙げたような方法でまんがの整理が終わったら、次に取り組むのは収納です。まんがを収納しながら快適に過ごせる部屋を作るために本棚を有効に活用しましょう。既存の本棚を使うなら収納用品などを使い、効率的に収納できるようにするといいですね。
一方、新しい本棚を買うことができるのであれば、最も有効な使い方ができるまんが本用に作られた本棚を購入しましょう。普通の本棚と比べて奥行きが浅いので、少ない面積で多くのまんが本を収納できます。
ただし、この本棚は奥行きが浅く薄い分、地震などの場合に転倒する可能性が高くなります。ですので、天井までの間に転倒防止の器具を用いたり、最初から転倒防止機能の付いた商品を選ぶと安心ですね。